大菩薩峠登山 家族にて

吾等四人の足音のみの山中に何の鳥ぞも折々きこゆ

渓間にもゆく手にも白きうどの花生更先生に見せたしと思ふ

名は知らず紫の花群れ咲けり富士見平の草原のなか

ころばせつつ云いましき生きむがための戦ひですと
by hahanamiko | 2010-09-05 22:09 | 雑詠